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ハネムーン(5日目) [外食・旅行]

最終日です。
最終日はホテルをチェックアウトしてただ帰るだけなのですが、最終日だけスイートルームに泊まってみたのでそのことを書きます。

琉球スイートというお部屋が一番安かったのでそれにしてみました。
なんでも、どちらかというと和風な作りで、沖縄産の畳を使っているのだとか。
入ってみると…

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完全に家。どこかの平屋住宅というか、モデルハウス感漂ってます。

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家!!見知らぬ家に帰ってきた!!(笑)

別にけなしてるわけじゃないんですよ。
ここ3日間,ホテル部屋らしいホテル部屋に泊まっていたので、この部屋は本当に家っぽくてすごく落ち着くし、モデルハウスみたいでテンションあがりました。
バリアフリーになっていて、間取りも広く、バスルームも洗い場と浴槽があり、介護者も宿泊可能な作りになっているのかな?と思いました。
あと、「和室といえばマッサージ機」。
ちゃんとマッサージ機、室内に設置されてましたよ。

空港であまりお土産を買う時間がなかったので、前日にホテルの深夜近くまでやってるお土産屋さんで家族に贈る分を買って送りました。
深夜労働お疲れ様ですという感じですが、実際助かりました。ありがとうございました。

最後チェックアウトしたら、空港に帰るだけなのですが、琉球スイートに宿泊した方にはホテルから空港まで送迎のプレゼントがあり、その車がなんとリムジンなのです!

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めっちゃ広かった~。車なのに横に寝ることができるって幸せ。

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反対側から。
外から中に乗っている人の顔は見えないようになっているのですが、高速を乗っている間、周りの車から驚きの目で見られてました。
きっと芸能人とかお金持ちとかが乗っていると思われたに違いない。

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社内にジュースあったんだけど、勝手に取ってよかったのかなぁ~・・・。
結局よくわからないので取らずに降りて、後でペットボトル買いました。
豚に真珠だけど、一生の一度の思い出になりました。

ハネムーン(4日目) [外食・旅行]

こんにちは(^0^)ノ hanaです。
間が空いてしまいましたね。
最近めっきり寒くなって、近くに買い物いくときにも手袋、マフラーが欠かせなくなってきました。

しかし!
この前通りすがりの女子高生がミニスカ素足で自転車こいでいるのを目撃してしまい、いつの時代も女子高生はこういう生き物なんだなあ~と昔を思い出しました。

私も学生時代のころは、猛吹雪の中をストッキング1枚でバス1時間待ちとかやってたものです…。
今考えると、ほんと大馬鹿者というか、今では考えられませんね~~。ゾーッ。

そんな私も今では雑穀生活から始まり、冷え性に効くという梅醤番茶を飲んだり、今話題の冷え取り靴下をはいたり、長スカートの中にレギンスをはいたり、裏がフリース素材になっているズボンをはいたりと、二重三重の防寒対策をしているおかげで前よりは体が冷えなくなってきました。

若い子って「カワイイ・オシャレ>>>寒さ」みたいなところ、あるじゃないですか。
だから、「カワイイ・オシャレな防寒対策グッズ」って絶対需要あると思うんですよ。
だれか開発してくれないかな~と毎日思っております。
いや、すでに開発してあるのかもしれないけど高くて学生が買えない値段なのかも。
ううん、難しいところですね。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、4日目です。
4日目は人生初体験3本立て、ダイビング、イルカとふれあい、護岸釣りをしました(全部事前予約制)。
これ全部ホテルの敷地内で出来ちゃうんです。すごいなぁ。

ダイビングなんですが、写真が全くありません(^-^;)
私のスマホは防水機能があるんですが、スタッフの方いわく、防水機能は海水には対応してないとのこと。
また、泳いでいる間、撮っている暇がないのでカメラは持って行く人はほとんどいないんだとか。
ということでダイビング中の写真はありません。

ダイビングの流れとしては、受付する→ウエットスーツを渡されるのでロッカー室で着替える(水着の上から着る。)→酸素ボンベの使い方をレクチャーされる→室内プールで酸素ボンベを使ってみる→ボートで沖に出る→海へもぐる→あがる→帰ってくる、です。
この酸素ボンベというやつが、慣れるまで呼吸が苦しくなるやっかいな代物でして、夫が四苦八苦してました。
もっと楽にできるものなのかな?と私も思ってたのですけど、そんなたやすいものではありませんでした。
私の場合、ヨガの呼吸法を身に着けていたので意外とすんなりうまくいったのですが・・・。
お子さんやお年寄りの方だと、ちょっときついかなぁ・・・と思いました。
シーウォークっていうヘルメットをすっぽりかぶるプログラムもあるので、お子さん等にはそっちのほうがいいかもしれません。
あと、もぐってみてわかったのは海ってかなり圧がきついんですね。
よく市民プールとかにある大人競泳用のめっちゃ底が深いレーン、あるじゃないですか。
あのくらいの深さをダイビングしたんですが、底に到達するまでに3回くらい耳抜きしないとやってられません。
飛行機だと雲の上までいっても耳抜き1回くらいでいいのに、とても不思議でした。
入ってみると11月の沖縄の水温はちょっと冷たいくらい。
最初魚は底のほうに1,2匹いるかいないかでしたが、やがて人間を察知したのか沢山きてくれました。
ここの魚は人がダイビングするたびに餌付けしているので、人間をみると寄ってくるそうです。
ちょっとの間でしたが、魚さんが目の前を横切ったり、手元のウインナーを食べたり、一緒に泳いだりして、水族館とはまた違った不思議な世界を感じました。


ダイビングのあとはイルカプログラム。
せっかくイルカがいるホテルなので、戯れてから帰ろうと前日に予約しておきました。

流れとしては、受付→ウエットスーツを渡されるのでロッカー室で着替える→説明を受ける→イルカいけすに移動→レッツトライ→帰ってくるといった感じ。

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イルカプログラムは写真撮影OKだったので、貴重な夫のウエットスーツ姿をパシャリ。
アニメ映画が好きな夫、熱心に待合室で放送されていたファインディング・ニモを見ていました。
ダイビングのときは黒っぽいスーツだったのですが、イルカのときは派手なスーツでした。

こちらがイルカのいけす。
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真ん中のしっぽを上にあげているのがイルカ。(他にも数頭います)
イルカを見るたびに以前見た「ザ・コーヴ」という悲惨なイルカ映画を思い出す私。
どこから来たの?とは聞けませんでしたが、仲間からいじめられ、弱っていた子だったんだとか。
そういう保護目的ならアリなのかな~とか思ってました。

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今回やったのはイルカに足を押してもらって水面を数m走行するというもの。
やってみた感想としては、結構ハードでした。
イルカがめっちゃ高速で足を押してくるので「うわあああああ」ってなります。
夫はうまくできてたんですが、私はナナメにいったり、鼻に水が入ったりとあまり良い出来ではありませんでした。
ちなみに、この他にもお子様向けのゆる~いイルカとのふれあいイベントとかも色々あるのですが、時間の関係もあってこれになりました。

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今回お世話になったティンくんです!
イルカをなでてみた感想は、「うーん。なすび触ってるみたい!!」でした。
意外にツルツルしています。
イルカのお世話をしている方が愛知県と三重県出身で、わざわざ沖縄までイルカの世話しに働きに来たんだな~と関心しました。
おそるべし、イルカ愛。

ロッカー室にはシャワーがついています。(場所によってはシャンプーも)
イルカプログラムが終わってから時間があったのでシャワーあびて着替えました。

続きまして、護岸釣り。
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レンタル竿と、餌用に死んだ小エビがセットでレンタルできます。
時間は1時間~1時間半くらいかな?(あいまい)
釣った魚はキャッチアンドリリース。海に放します。

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見事に夫2匹、私1匹釣れました!!釣りって楽しい!!
ちなみに真ん中の黒白のシマシマ魚は食べれます。
この日の夜、夕食で出てきて食べましたがコリコリして美味しかったです。

~ハネムーン(5日目)へ続く~

ハネムーン(3日目) [外食・旅行]

3日目は沖縄北部からバスで移動し、名護バスターミナルでバスを乗り換え、沖縄中部のホテルまで移動しました。
沖縄は那覇市内しか電車が通ってないため、郊外の移動手段は車かバスになります。
私は無免許、彼はペーパーなのでレンタカーは借りず、旅行中はほとんどバス移動になりました。
ちなみに沖縄のタクシードライバーは結構やり手で、観光客がバス停で待っているのを見ると、すかさず声をかけてきます。
ちなみに2人くらいならバスに乗った方が安いですが、3人以上ならタクシーのほうが安いと思います。

3日目、4日目に泊まったホテルが高級ホテルで、ラグジュアリーで開放的な玄関にオウムが3匹ほど木に止まっているような(もちろんちゃんと飼われている)ところでした。
残念ながらオウムの写真は撮り忘れてないです。(^^;)
プールはもちろん、大浴場、プライベートビーチ、敷地内でイルカまで飼育している、すごいところでした。
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イルカ、見えますか?
奥の白い建物が教会になっていて、ここで挙式ができます。
青い海をバックに結婚式・・・それも憧れてたんですけどね~。
妹が沖縄で結婚式をやってくれないかなーと期待しています。

チェックイン後は琉球村という体験施設へバスで移動、サトウキビ刈りをしてきました。
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サトウキビ畑に従業員の運転する車で移動(結構山奥)、軍手をはいて専用のカマで刈りました。

各自1本ほど刈ったあとは琉球村へ戻り、サトウキビを洗い、搾り機へかけます。
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今は機械化されてますが、昔は大きな石製の搾り機を水牛を使って引かせていたようです(この様子も琉球村で実際に見れます)。

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サトウキビジュースです。琉球村でお金を出すと買って飲むことができます。
味は・・・例えるなら、薄い黒砂糖水をトウモロコシの茎と一緒に煮込んだような味。
ほのかに甘いんだけど、甘すぎなく、スッキリとした、トウモロコシの食べれない部分を思わせるような味です。
これを煮詰めて石灰を入れると凝固し、黒砂糖が出来上がるという仕組みです。

時間があまりなくて色々みて回れなかったんですが、琉球村も前日見たおきなわ郷土村と似ていて、古民家を再現しています。
サトウキビ刈りを始め、色々な体験ができるのでおすすめですよ。(1日あっても足りないかも!?)
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琉球村の古民家の中で、実際にこんな古いかまどを使ってサーターアンダギーを揚げている場所があります。
本当にこういうのに木をくべて、火を炊いて、でっかい中華鍋みたいなもので揚げているのです!!
そこで揚げたてのサーターアンダギーを頂きましたが、すごい美味しかったです。
是非一度ご賞味あれ。

~ハネムーン(4日目)へ続く~

ハネムーン(2日目) [外食・旅行]

2日目はちゅら海水族館へ行きました。
ちゅら海水族館へ行く高速バス(やんばる急行バス)を予約しておき、出発時間まで時間をつぶしてました。

沖縄県庁
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この建造物をみたとき、「あー外国にきちゃったなー」と思いました。
なんかそんな感じしません?

バスに乗る前に腹ごしらえです。
県庁の向かいにあるデパートの地下の沖縄料理屋さんにて、私は玄米定食、彼は食べたことがないというソーキソバを注文していました。
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その後バスに揺られて2時間。(途中でパーキングエリアで休憩あり)
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この青い海が初めて見えた時の瞬間といったら!
今みてもテンションあがります。

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ちゅら海水族館に徒歩に行ける近くのホテルにチェックイン。
庭にプールがあるのが南国ポイント。(天気が悪く、写真が暗くて申し訳ないです)
遠くに伊江島が見えています。

雨が降りそうだったので、先に外側から見て回ろうと(ちゅら海水族館の周辺にも色々見るものがある)、水族館は後回しにしました。

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沖縄の昔の家を再現してあるおきなわ郷土村です。
めっちゃ蚊がいました。長袖長ズボンの私ですら隙をみて刺されました。
体が酸性に傾いていると蚊に刺されるっていうけど、さすがにあんなにいたらどんな人でも刺されると思うわ~。(^^;)

一通りみたところでお目当てのちゅら海水族館へ。
ちなみにちゅら海水族館は夕方4時以降だと安く入場できるみたいですよー。
ディズニーランドみたいだなーと思いました。
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ジンベエさんの貴重な立ち泳ぎシーン。
ちゅら海水族館は南国特有の綺麗な魚たちが多く展示されていて、とても見ていて癒されました。

衝撃的だったのがこのイルカの胃袋に詰まったゴミの展示。
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ある日イルカが那覇港に迷い込み、数日後に死亡してしまいました。
解剖の結果、胃袋から沢山のゴミがでてきました。
おそらくゴミをエサと勘違いして飲み込んだんだろうと展示には書かれてありました。
似たようなことは無料で入れるちゅら海水族館の外側にあるカメ館でも展示されていました。
考えさせられる展示でした。

~ハネムーン(3日目)へ続く~

ハネムーン(1日目) [外食・旅行]

まだちょっと夕飯時まで時間があるので、ハネムーンの記事も書きますね。

前回の後日談になりますが、
披露宴が終わって、その日は近くのホテルに泊まりました。
夫の家族もそのホテルに泊まっていたので、ホテルに帰ってからお土産やら御祝儀やら、神社から預かっていた品物を受け取ったりして、その日は終わりました。
(ちなみに夫は実兄や父親と二次会と題して名古屋の夜の町に飲みにでかけました…元気だなあ。)

次の日、朝早くに九州勢は帰路へ。
私たちは11時のチェックアウトまでのんびりした後、衣装を取りに行ったりして、帰宅したのは夕方でした。

そこから沖縄旅行への準備をして、次の日に中部国際空港から沖縄へ旅立ちました。
沖縄につくと蒸し暑く感じました。
それもそのはずで、10度くらい違うんです。
夏に戻った感じがしました。

まずは空港から直結してる、「ゆいレール」という沖縄のモノレールで移動。
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ちなみに、ゆいレールの1日券はちゃんと24時間有効なんですよ。
このときは17時に買ったので、次の日の17時まで使えました。

国際通りの近くのホテルにチェックインし、首里城へ急ぎます。
(首里城の有料エリアの受付は18時半まで)
首里駅までゆいレールで乗っていき、そこからはバスで移動。
ゆいレールの1日券を持っていると、バス運賃と首里城の有料エリアへの入場料が割引されます。
なんてお得なんでしょう!!

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着いたころにはすっかり日は落ちて、ライトアップしていました。
中にも入りましたし、写真も撮りましたが、お楽しみということにしておきましょう。
是非首里城に足を運んでみてきてください。

やはり沖縄は海が近いせいか、夜になると少し冷えます。
でも冷えすぎることはなく、ちょうどいい季節に行ったな~と思いました。

見た後は来た道を戻り、ホテルへ戻るのですが、
沖縄のマクロビ料理店というのに入ってみたくて、
事前に調べておいた「サンミ沖縄店」に行ってきました。
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あると嬉しいどんぶりメニュー!!おいしかった!!

このあとデザートも頼みました。
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このプリン、めっちゃ美味しいんですよ。
サンミは大阪にも店舗があるそうなので、大阪の方は是非たべてみてください。
ほっぺた落ちます。また食べたいです。

本当は沖縄で行きたかったマクロビのお店は他にもあるのですが、ちょうど定休日とかぶったのでこちらに行きました。
それにしても、沖縄でもマクロビってあるんだなあ~と不思議に思いました。
沖縄といえばミミガーとかソーキとか、豚料理なイメージがあるので。
今回沖縄旅行してみて思ったのは、わりと玄米を出すお店が多かったことです。
マクロビじゃなくても、玄米と白米を選べるお店が多かったです。(偶然かもしれませんが)
沖縄の食生活も欧米化によって見直されているのかもしれませんね。

~次回、二日目に続く~

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